頭痛と整体

このエントリーをはてなブックマークに追加

薬に頼らない頭痛の治し方

このページの内容は、
緊急性のない頭痛
(偏頭痛・群発頭痛・緊張型頭痛など)
を対象としています。

医療機関の治療方法では
治らなかった・薬に頼りたくない方に
おススメです。

~contents~

1.治らなかった頭痛の対策
2.命に関わる頭痛。
3.当院が対象とする頭痛。

4.医学的な頭痛の原因は?
5.頭痛の根本的な原因は?

6.頚椎1番・2番のズレが頭痛の原因。
7.後頭下筋群の緊張が頭痛の原因。
8.頭蓋骨の運動と頭痛の原因。

9.内臓の疲れと頭痛の関係。
10. 頭痛とココロの関係
11. どうやって頭痛を調整するの?




1、治らなかった頭痛対策

~いろいろなお薬を試してみた~

・病院で処方された頭痛薬でも治らない
・頭痛治療に抗不安薬を処方されたが治らない
・漢方薬を飲み続けたが治らない



~お医者さんに紹介された、お薬以外の方法を試してみた~

・頭痛治療にボトックス注射を試したが再発した・治らない。
・頭痛ノートを書いてみたが治らない
・白い物・太陽光などの頭痛スイッチを避けるようにしているが治らない
・軽い運動をしてみたが治らない



~インターネット等で調べたセルフケアをしてみた~

・肩甲骨を動かす体操をしてみたが治らない
・僧帽筋や胸鎖乳突筋をほぐしたが頭痛が治らない
・ハーブ浴を続けたが治らない





医療機関の治療方法で
なかなか治らない頭痛の場合、
頭痛の原因をしっかりみつけ

対処することが非常に重要になります。



薬に頼らずに根本的に
頭痛を治す方法を
ご紹介させて頂きます。





ページトップへ






2、命にかかわる頭痛

薬に頼る・頼らないの以前に、
すぐに医療機関の受診が
必要となる頭痛には注意が必要です。

以下の症状があれば、
すぐに医療機関への受診が必要です。




1、突然、今まで経験したことのない激しい頭痛に見舞われる。
2、痛みが、数日から数週間でどんどん酷くなる。
3、頭痛以外に、吐き気や嘔吐、高熱、手足のマヒ、意識障害を伴う。





これらは、
二次性の頭痛と呼ばれています。
(原因のはっきりとした頭痛)


脳出血や髄膜炎の可能性があるため、
すぐに医療機関への受診が必要です。

処置が早いほど
後遺症も軽減できる可能性が高まります。



※このページで紹介する
頭痛の治し方の対象とならない頭痛です。











ページトップへ





3、当院が対象とする頭痛

緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛など
一時性の頭痛
(原因がはっきりしない頭痛)
を対象としています。



<緊張型頭痛>
・ハチマキをしているように、頭全体が締め付けられる
・首や肩こりを伴う
・軽い運動や入浴で楽になることがある


<偏頭痛>
・頭の片側や両側のコメカミに、ズキンズキンとした痛み。
・吐き気を伴う
・頭痛の前に視野が狭くなる、目の前がキラキラする。


<群発頭痛>
・片目の奥に激しい痛み。
・目の充血、涙、鼻水を伴う。
・ある期間だけ、ほぼ毎日同じ時間帯に痛みが出る。


この他にも

・出産後に頭痛が再発した
・気圧の変化で頭痛が起こる
・頭を動かすと頭皮がピリピリする
・仕事で疲れると頭痛がする

など、
いろいろな頭痛を対象としています。






ページトップへ




4、医学的な頭痛の原因は?

医学的に言われている
頭痛の原因を簡単にまとめてみました。



<緊張型頭痛の原因>
デスクワークや精神的ストレス
などによって、

肩や首の筋肉の血流が低下し
固くなることが、
頭痛の原因といわれています。

肩や首の回りの筋肉は、
頭の後ろの筋肉とつながっているため、
しだいに後頭部が重く痛みます。

そこから、
頭の両側の筋肉へと痛みが広がり、
頭全体が締め付けられる痛みになります。




<偏頭痛の原因>
三叉神経の周りの血管が
拡張することによって、

三叉神経が血管に圧迫され、
痛みが生じると言われています。

血管の拡張が
神経を介して脳に伝わるため、
ズキンズキンと拍動する痛みとして
感じられると考えられています。




<群発頭痛の原因>
内頚動脈と三叉神経・頸部交感神経の
機能異常が関係していると
考えらています。

そのため、
目の充血や涙・鼻水などの
自律神経症状が生じていると
考えられています。





ページトップへ





5、頭痛の根本的な原因は?

頭痛で来店される方の
全てに共通する身体の特徴として、
3つの特徴があります。




●頸椎1・2番のズレがある。

●後下筋群のどれかが、非常に硬い。
(頭痛誘発ポイントの場合が多い。)

●頭痛部位の、頭蓋骨の動きが少ない





これら身体の歪みを整えることで、
事実として頭痛は解消されてきます。

これが1次性の頭痛の
直接的かつ根本的な原因と私は考え、
施術しています。







ページトップへ




6、頚椎1番・2番のズレが頭痛の原因

頚椎(首の骨)には、
横突孔とよばれる穴があります。

この穴には椎骨動脈という、
頭の中に血液を送る
重要な血管が通っています。


また頸椎の1番・2番前面には
内頚動脈・静脈、外頸動脈・静脈が
通っています。


このように頸椎1番・2番の付近には
頭へ向かう重要な血管が隣接しています。




さらに、この頸椎1番・2番には
1つの重要な特徴があります。

それは、頸椎1番・2番は
『良く動き、ズレやすい。』
という特徴です。






重要な血管が
周囲にたくさんあるが、
ずれやすいという構造の結果


頚椎1番・2番が
大きくズレたまま、
重要な血管が圧迫されます。

その結果、
頭の中や外の血行不良を引き起こし、
頭痛を誘発している
と予測されます。



そういった意味では、
頭痛は頭の血行不良のサイン
なのかもしれません。

ちなみに、頚椎1番2番を整えることで、
目や頭がスッキリするのも、
頭の血流が改善するためだと考えられます。




ページトップへ



7、後頭下筋群の緊張が頭痛の原因

後頭下筋群は
複数の筋肉の総称です。

頭と首をつなぐ部分に付着する筋肉群で、
頭の位置を固定する役割があります。

頭痛でお悩みの方の場合、
この筋肉のどれかが
非常に固くなっています。

またこの筋肉を押すことで
『そこ押されると、頭痛の時と同じ痛みがする!』
と頭痛が再現できます。

このことから、
硬くなった後頭下筋群が
刺激を受けることで
頭痛が生じていると考えられます。








ページトップへ



8、頭蓋骨の運動と頭痛の原因

頭蓋骨は
いくつもの骨がパズルのように
組み合わさって出来ています。

この骨1つずつが、
ごくわずかに動いています。

頭痛のある部位に関しては、
この頭蓋骨の動きが
少なくなっています。


例えば、
こめかみの部分が痛い場合は、
蝶形骨と呼ばれる骨が動きにくくなります。

後頭部が痛い場合は、
後頭骨と呼ばれる骨が動きにくなります。


この頭蓋骨の動きが改善されることで、
後頭下筋群の緊張も緩み、
頭痛が解消されてきます。




ページトップへ




9、内臓の疲れと頭痛の関係

後頭下筋群は
自律神経と関わりが深い
筋肉になります。

特に前頭直筋は
迷走神経(消化器を働かせる神経)と
関わりが強く、

消化器が疲労することで
迷走神経が緊張し、
前頭直筋が硬く緊張します。

具体的には、
逆流性の食道炎と頭痛が併発したり、
この前頭直筋の緊張が原因で
頭痛が生じているケースも見かけます。






ページトップへ



10、頭痛とココロの関係

頭痛とココロの関係に関しては、
解剖生理学とは
少し違った視点でまとめます。

僕自身もともと霊感を持つ体質であり、
人のカラダに触れることで、
その人の過去の想い・現在の想いを
感じ取ることが出来ます。

またその想いに
エネルギーを流すことで、
一気にカラダが変化することがあります。

(自分自身で信用できない感覚であったため、解剖生理学を5年間徹底的に勉強してきました。)

(解剖生理学では説明できない事実があることを確信したため、施術に利用し始めています。)




頭痛を抱える人のココロのテーマは、
『視野』や『許容』の狭さ
にあるかと思います。


・1つのことを同じ視点から悩み続ける
・自分に自信がないという意識が強い。
・自分の常識が通用しない人に不満や怒りを感じやすい。



このようなココロの課題が、
首や肩周りの筋肉の緊張となって
現われている方が多くいます。

そして、
自分を俯瞰すること。
他人を受け入れること。
妥協すること。

が課題のように感じます。







ページトップへ

11、どうやって頭痛を調整するの?

後頭下筋群・頸椎1番・頚椎2番・頭蓋骨の動きを、
ゆっくりとソフトな刺激で緩めます。

ボキボキ首を矯正することは
当院では行いません。


また、これら首の筋肉の緊張や骨の歪みは、
首以外の関節や筋肉の問題や
内臓疲労によって
生じていることがあります。


そのため、
頭痛の原因を全身から観察し、
全身を調整する施術を行います。

ページトップへ



最後に一言。

人のカラダと向き合う仕事を始めて8年が経ちます。

その中で気が付くことは
『カラダはその人の生きてきた歴史や、あり方を示すもの』
であるということです。


他人を受け入れられない想いが、
肩や首の筋肉のコリとなって現れたり、


家族や自分に対して
必死になって責任を貫こうとして、
胃腸が疲れてしまったり。


カラダの不調には必ずその人の『想い』が詰まってます。

そのカラダに対して、
『お薬を飲んでいれば大丈夫。』
『カラダのことはお医者さんにお任せ』


で関心を持たないのも、
どこか寂しい気もします。



もっと違った視点からカラダをみられると、
人生が豊かに感じられるかも知れません。


そんな想いで施術にあたっています。




ページトップへ




~ともき均整院~

お問い合わせは、こちらで受付しております。

電話・メールでお問い合わせ

TEL
0465-55-8347
メール
tomoki.kinnse@gmail.com

※施術中はお電話に出られない場合がございます。その際は、こちらから折り返しお電話いたします。
※営業時間外での電話でのお問い合わせも承ります。
営業日:火・木・土・日(祝)
営業時間:9:00~20:00



お問い合わせフォームを利用

下の画像クリックで、問い合わせフォームに移動します。

※下記アドレスより、自動返信メールが送られてきます。
迷惑メール設定をされている方は、下のアドレスを受信できるよう設定をお願いいたします。
tomoki.kinnsei@gmail.com